2010年2月25日木曜日

「飛び出す音楽」を考える(2010年2月)

2月は、4月本番に向けて、集中・加速化月間!
のつもりでしたが、3人の予定合わせをすると、
結局、合わせは、2回のみと相成りました。

今回練習しているのは13曲で、そのうち新曲が6曲。

皆が曲目を覚えられない(!)曲数になってきたので、
セットリストを今回から作って、手渡しています。

なかなか、ヘビーな(!)盛り合わせでして、
今の段階ですと、仕上がりが心配です・・・。

な~んていうのは、いつのライブ前にも、
言っているような気がしますね!

そうでした、そうでした!笑

特に、「春」「夏」が弾くに困難で、普段の個人練習など、
この2曲を弾いているうちに、終わってしまうぐらいです。

が、我々Trioでライブを出来る楽しみも、
次の4月と8月の、残り2回となりました。

多少ムリなレベルを設定してでも(!)、
やり残しのない、悔いのない半年を過ごしたいものです。


ところで、次回のライブのテーマは、「飛び出す音楽」!

映画で、飛び出す映像が話題になっていたので、
そこから想起したものです。

これは我ながら(!)良いテーマだと思っています。
これって、ピアソラ音楽の「キーワード」なのでは?!と。

ピアソラの自演によるライブは、まさに聴く人たちにとって、
「飛び込んでくる」音楽でないでしょうか!

飛び込んできて、つかまれる!というような音楽。

そういう感覚こそ、再現してみたいものです。

それには、どういう風に弾けばよいのか?を
合わせの度に、トリオの皆に問うています。

が、答えが返ってこないので、心配なんですが・・・。笑

打てば響くような答えをね、いつか期待してますよ。

これも考えているうちに、これだ!という妙案が
沸いてくるはずです。

まずは、わからないなりにも試みてみる、の繰り返し。
立ち止まっていても、何も風景は変化しませんのでね~。

私、バイオリン弾き自身は、コレという感覚を
つかみつつあります。

あとは、それが自身の技量で(!)再現できるよう、
ただ、ひたすらに弾き込むのみ、です。

実は、11月のライブが終わって以来、何だか「寒さ」を
言い訳に、楽器弾き自体が疎かになっておりました。

考えてみたら、髪型も、ライブ前に整えて以来、
伸び放題になってるでは、あーりませんか!!

アラ、ビックリ! 私としたことが!
そういうわけで、慌ててヘアスタイルから、整え直した次第です~。笑

そして、確定申告と、もう一つの“大”作業が終われば、
ライブ準備に専念できるハズ!と思っています。

チェロ弾きくんは、進級試験が控えてますね。

と、それぞれの宿命を抱えておりますが、
何とか、4月に向けて、エンジンをかけていきたいと思っています!

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