2008年8月30日土曜日

2008年9月28日(日)ピアソラ・ライブVol.5(森のテラス)

今回、3月に第一回目を始めてから、
二度目の自主企画による演奏です。

森のテラスで過ごす、ピアソラの音楽を
聴きながらの昼下がり。ぜひ、お楽しみ下さい!!

日時:9月28日(日)12時半開場、13時開演(14時過ぎよりTea Time)

場所:森のテラス(仙川)
http://www.moritera.com/tokyo/tokyo-moritera.htm
造園家さんが開放されているお庭を眺めながら聴けます!

プログラム:
~ピアソラの魅力を知る(解説付き)~

1 ブエノスアイレスの冬
2 ブエノスアイレスの夏
3 フーガと神秘
4 ヴァルダリート
5 リベルタンゴ
6 アヴェ・マリア
7 孤独
8 ル・グランタンゴ

参加費:1000円(お茶とお団子つき)


お申し込み・お問合せ:
下記メールアドレスよりお願いいたします。
お申込みは、お名前と人数をお知らせ下さい。
piazzollamusica@yahoo.co.jp

※ 当日受付も致します!

ピアソラ・ライブVol.4(2008.8.16)後記-Vn弾き



プログラム

1 Soledad(孤独)
2 Ave Maria(アヴェマリア)
3 Verano porteño(ブエノスアイレスの夏)
4 Le Grand Tango(ル・グラン・タンゴ)

中目黒GTプラザホールにて


6月に地球館ホールでお会いした方々に
お声をかけていただき、実現しました。

一言で言うと、今までで最も響きの良いホールで、
感激しました!!

ただし、あまり準備期間が無かったために、
今回の新曲だったSoledadとVeranoは、消化不良ぎみ。

Soledadは、Grand Tangoに次ぎ、育てたい曲の1つで、
次回以降、よりパワーアップさせたい!

アルバム「ラ・カモーラ」を真似て、
Soledadから始まる曲順を試みたものの、
後半になって、ようやくエンジンのかかる(!)
アマチュア奏者としては、冒険しすぎでした。

でも、いつか、この緩やかに滑り出す曲順で、
また試みたいと思っています。

Le Grand Tangoは、いつも本番で決まらなかった曲の最後が、
ようやく、合うようになってきました。

次は、もっとドラマチックに!と決めています。

次回は、9月28日、森のテラスでお会いしましょう!!

2008年8月12日火曜日

ピアソラの名の由来

アストルという、ピアソラの名前は、
父の親友で、シカゴ交響楽団の第一チェロ奏者、
アストル・ボロニーニに由来する。

音楽家としてのピアソラは、「ノニーノ」と呼んだ父の
影響なくしてあり得ない。

最初のバンドネオンは、息子をバンドネオン奏者に
したかった父からのプレゼントだった(6歳の時)。

「ピアソラにとって最高の曲は?」と聞かれて、
自身が挙げたのは、紛れもない、父ノニーノに捧げた
「アディオス・ノニーノ」だった。

ピアソラは「世話好きなファイトマン」

ある時、友人が、わたし(バイオリン弾き)の
動物占いをしてくれたのです。

ちなみに、わたしは、
「理想に向かって情熱的に駆け巡る」ペガサス。

その友人に、思わず、ピアソラの分まで調べてもらいました(笑)。

1921年3月11日生まれのピアソラは、
「世話好きなファイトマン」のコアラでした。

やっぱり、闘うのか!と思ってしまいました。

ご参考までに。

2008年8月8日金曜日

フェルナンド・スアレス・パスのWebサイト

ピアソラ五重奏団の一員だった、
バイオリンのフェルナンド・スアレス・パスの
Webサイトを発見しました!

http://fernandosuarezpaz.com.ar

今日の日まで、知らなかったとは~!

「ピアソラ自身を語る」の中で、ピアソラは、
スアレス・パスを最高のバイオリニストと絶賛しています。

アントニオ・アグリか、
フェルナンド・スアレス・パスか、
と、よく言われますが、最近のわたしは、
専ら、スアレス・パス派です。

あの粋な音色に、近づきたい!と思って、
暑い夏の夜に、毎晩、練習しています。